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WILLCOM D4 体験レポート

 多彩な機能とインパクトのあるデザインを兼ね備えたインテル(R) Centrino(R) Atom(TM) プロセッサー・テクノロジー搭載の携帯端末「WILLCOM D4」が大阪の阪急梅田駅「BIG MAN広場」で体験ブースが設置されていました。
 平日の午前中ということで広場はまだそれほど人は多く無かったのですが、体験ブースには私と同じようにモバイル好きの雰囲気を持った人を中心に、多くの方が「WILLCOM D4」を体験していました。

 スタッフの方にマンツーマンで一通りの特徴を説明していただき、その後自由に触ってみたのですが、「WILLCOM D4」の特徴の一つが「タッチパネル」であるにも関わらず、現在使用している「Advanced/W-ZERO3[es]」の癖でスタイラスペンで操作をしてしまいました。

 いろいろ操作してみた感想ですが、一番感じたことはモバイル端末として使用するにはこれくらいの大きさは必要だなと思ったことです。
 最近では各携帯電話会社から携帯電話型のモバイル端末が出ていますが、携帯電話サイズなのでモバイル端末としての操作性はイマイチで、最近は安価なモバイルパソコンも発売されていることから購入に踏み込めるものが少なく、その一つが「Advanced/W-ZERO3[es]」でした。
 どうしても「通話」としての利用を前提としているからで、「WILLCOM D4」は耳にあてて通話するわけではないので比較が難しいのかも知れませんが、モバイルを優先する方なら「WILLCOM D4」くらいのサイズは必要だと思います。

 ソフトの立ち上げなど動作はスムーズで、ちょっとした時間にすぐに使いたいというニーズも満たしてくれそうです。
 「Advanced/W-ZERO3[es]」との違いを最も感じたのは、オフィスソフトを立ち上げた時です。1024×600の解像度のおかげで、自宅のパソコンと遜色なくオフィスソフトを利用できます。「Advanced/W-ZERO3[es]」では、特にエクセルの時に解像度の低さが操作性に影響しているように感じます。操作性という面ではディスプレイが立ち上がる「Desk Style」も私には非常にうれしい機能です。

 見た目も格好良く、触ってみれば誰でも欲しくなる、そんな印象の「WILLCOM D4」でした。実際に「WILLCOM D4」に触れるまでは、「Advanced/W-ZERO3[es]」を買ったばかりだからさすがに購入できないなと思っていたのですが、「Advanced/W-ZERO3[es]」は電話機と割り切って使用することもできるサイズなので、「WILLCOM D4」の購入を本気で考えようかなと思っています。
  1. 2008/10/09(木) 06:14:13|
  2. 携帯電話・カメラ
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